6.たっぷりと睡眠時間をとる

睡眠は、「人間の精神衛生」にとって非常に重要な行為です。
  
  
睡眠不足になると、
それだけで精神ストレスを感じやすくなりますし、
  
人間は睡眠中に、「感情の整理」などを行っています。
  
  
うつ病になる人の多くは、
  
本当は「やりたくない事」を、
しかも「睡眠不足に陥りながら」やっています。
  
  
ぜひ、「たっぷりと眠る習慣」を大切にして下さい。
  
  
たくさん眠ることを、「惰眠を貪る」と言って、
悪い事だと思い込んでいる人もいますが、
  
眠ることは非常に重要です。
  
  
うつ病になると、
眠りたくなることが多くなると思いますが、
  
それは自然な反応です。
  
  
軽度のうつ病という人は、
無理をせずに優先的に眠ることを重要視して下さい。
  
  
睡眠時間を削ってまで仕事や勉強をしても、
効率が良いとは言えませんし、
  
やりたくない事をやっているから、余計に時間が掛かります。
  
  
自分のやりたい事だと、仕事や勉強も効率良く進んで時間短縮になり、、
睡眠時間も確保できて、好循環が生まれます。
  
  
それほど、「やりたい、やりたくない」という気持ちの違いは、
人生に天地の差を生むのです。   
  
  
出来る限り、
やりたくない事を極力しないライフスタイルにシフト出来るよう、
  
仕事や勉強の計画なども、見直してみて下さい。